痛くない治療をして欲しい

2017.07.21 by 池村 和歌子

歯医者さんで痛い目を見る場合はむし歯治療のための麻酔や削る治療、歯石除去、など数パターンあります。当院では、

 

1、麻酔が必要な場合は針を刺すところをじっくり表面麻酔

 

これは、一日に何人も患者さんを削っている歯科医院では省略されている場合も多いです。また、一応表面麻酔を歯肉に塗ったとしても塗ってすぐに針をさすとやはり痛いです。

 

当院では、5分ほど表面麻酔を歯肉にしみこませてから麻酔の注射をするので「麻酔されてたの気付かなかった!」と良く言われます。

 

2、削らない治療もあるから痛い目を見ようがない。

 

ドリルを使わないケースもあります。診断によっては治療が必要でないむし歯もあります。

 

3.痛くない状態にしてから歯石除去

 

歯肉が腫れている状態で、歯石を取るから痛いのです。そして、痛い思いをして無理やり歯石を取っても歯ブラシ・歯間ブラシができていなかったらすぐまた歯石がつきます。

 

きちんと歯ブラシ・歯間ブラシができて歯肉が引き締まってから歯石を取れば痛みはありません。きちんと歯ブラシ・歯間ブラシができていれば一度歯石をとればさほど歯石がつかなくなります。

 

治療法も大切ですが、なぜその歯に治療が必要になったかを考えることが痛い思いをして治療を受ける機会を減らします。

※当院の診療方針に同意頂いた方は、予約して下さい。
不安のある方は『予約前の電話またはメール相談』をご利用下さい。

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