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8/10(水)〜16(火) 夏季休暇になります。

「むし歯を削る・神経を取る」と言われて「取りたくない」とお悩みの方

ドックベストセメントならむし歯を削らなくて良いかもしれません

ドックベストセメントとは

■ むし歯で溶けた歯にミネラルを継ぎ足して再石灰化してくれる薬です
■ その結果、通常削り取らないといけない部分を削らなくて済むので、歯を削る量の削減が期待されます。
■ 殺菌作用もあり溶けた歯の中にいるむし歯菌も殺菌してくれます
■ 削る量が減ることによって、神経を取るしかないと言われた歯も神経を取らなくて済む場合が多くなります。
■ 当院においては、3か月程度むし歯の再石灰化を待ち、その後セラミックの詰め物をします

ドックベストセメントのメリット

1. 普通のむし歯治療より削る量が少ない

普通に削った場合

むし歯治療の行程

通常の治療ではむし歯に感染した部分、またはその周囲の健康な歯質も削ります。
ドックベストセメントでは通常削るべきむし歯で溶けた部分の歯質を再石灰化させるために、削られる量がとても少なくなります。

2. 多くの場合神経を取る(抜髄)ことをせずに済みます

ドックベストセメントを使用した場合

治療イメージ
レントゲン写真
レントゲン写真

通常削り取るべき部分が再石灰化されるので、
よくある「むし歯を慎重に削っていったが神経が出てしまったので今から神経を取ります!」
という事態にはなりにくいです。

3. 麻酔がいらない

麻酔が怖い

ドックベストセメントは通常削り取られるべきむし歯を殺菌しながら再石灰化するものなので、削りこまないので痛くありません。だから麻酔は必要ないのです。
※ドックベストセメントをむし歯の穴に入れるためにエナメル質は削りますが、
エナメル質は知覚がない組織なのでドリルを使用しても痛みはありません。

4. 口を開けている時間が少ない

むし歯の穴にドックベストセメントを入れて蓋をするだけなので、
1回の治療時間が少ないです。
口が開きにくい方や、歯の治療を受けるのが苦痛な方は、苦痛な時間が減ります。

このような方にはお勧めしません
×

・ドックベストセメントが必要ではないレベルのむし歯・またはそもそもむし歯ではない

当院は予防歯科専門クリニックです。
他院様では「削る」と診断するような歯であっても、
削る必要はなく維持管理できると診断する場合が多いです。
「他院でむし歯を削ると言われた」とお越しになる方の
およそ7割以上は削る必要がないと判断しています。
ドックベストセメントを入れるスペースもない小さなむし歯には
ドックベストセメントをお勧めしません。

・見える場所のむし歯

ドックベストセメントで再石灰化した歯は黒くなります。

奥歯

奥歯であれば白いセラミックの下に隠れるので問題ありませんが、
前歯や見える部分にはお勧めしていません。

・何もしなくても痛みが出ている歯

何もしなくても痛い場合は、むし歯菌は歯の神経に到達してしまっているかもしれません。
その場合は、ドックベストを入れても後日神経は腐ってしまいます。

その場合は根管治療が必要です。

・当院のお勧めする再発予防プログラムにご承諾いただけない方

そもそもむし歯になる口腔内環境をそのままにしてドックベストセメントを使用しても、
むし歯の再石灰化がうまくいかない可能性が高いです。
運よく再石灰化したとしても、同じ歯の違う部分がむし歯になるかもしれません。
隣の歯が・噛み合う歯が・反対側の歯がむし歯になるかもしれません。

大前提として、むし歯を作ってしまう環境を変えていかないといけない
というのが当院の理念です。

保険治療をご希望の方

ドックベストセメントは保険適応外です。

ドックベストセメントを使用して成功するには

1歯ブラシ・歯間ブラシが上手にできるようになる(ホームケア)

2定期的なバイオフィルム除去(プロケア)

3むし歯菌に餌を与えない食生活を心がける(※コツを必ずお伝えします)

4歯ぎしり・食いしばりで歯が噛み砕かれて、歯にヒビが入り、
そのヒビからむし歯菌が侵入してむし歯になっていることがあるので歯ぎしり・食いしばりの癖をやめるための治療も受ける

5歯肉の中までむし歯が進んでいる場合、オペが必要な場合もあります。

むし歯というのは、様々な要因が組み合わさってできてしまうものなので、
ドックベストセメントだけを使用してもむし歯の再石灰化ができないことがあります。

むし歯を作ってしまう環境を変えていくことが最も重要です。

ドックベストセメント治療の流れ

視診やレントゲンでそもそもドックベストセメントが必要か否かをチェック

必要でない
→むし歯が大きくならないように予防のためのケアプランをお勧めします。

必要
→なぜむし歯になったのか今までのリスクを調べ、むし歯になってきた環境を変え、
そして当該歯にドックベストセメントを使用します

※まれに、むし歯のリスクを調べる検査やむし歯を作ってしまう環境を変えるために必要な治療をすべて拒否して ドックベストセメントだけをしてほしいとおっしゃる方がいらっしゃいます。

そのような方は結果に責任を負いかねますので基本的にはお断りをしています。

よくある質問

治療期間はどれくらいですか?
回答

平均3か月程度です。

ドックベストセメントを入れて、3か月程度再石灰化を待ちます。

治療回数はどれくらいですか?
回答

最低3回です。
1回目にドックベストセメントを入れて3か月程度再石灰化を待ち、
2回目にセラミックのための型取りをし、
3回目でセラミックを歯にセットして終了です。

しかし、再石灰化を待つ間に2~3回程度仮蓋が取れることがあります。
その場合は蓋をするために来院をお願いいたします。蓋をする時間は15分程度必要です。

神経が死んでしまった場合はどうなりますか?
回答

根管治療をするしかありません。

ドックベストセメントを使っても神経が死んでしまいそうな望みの薄い歯の場合は、
ドックベストセメントを使用せずに根管治療をお勧めすることもあります。

普段行っている歯医者さんでクリーニングをしているのでドックベストセメントだけをお願いしたいです。
回答

治療がうまくいかなかった場合、責任の所在が分からなくなるので、
口腔衛生もサポートさせて頂けない場合はお断りしています。

成功率はどのくらいですか?
回答

一般的には80~90%と言われています。
“成功率はその方の口腔衛生の状態や噛み合わせの状態、
かみしめの癖、食の嗜好などに左右されます。
当院では極力100%成功する様に患者様ご自身が
気をつけるべき事を全てお伝えし理解して頂きながらの治療になります”

\当院は完全予約制です。患者様をお待たせしません/

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0355775190へ

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