2016.07.01

食事改善して半年で薬なしで、いろいろ克服

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担当者より
池村 和歌子
池村 和歌子
初診の問診票で飲んでいる薬を確認します。
え?と思うような処方をされている方もいらっしゃいますし、身体の不調と口の中の不調はリンクするので確認が必要です。
Hさんは体調からおもわしくないようだったので栄養療法をお勧めしました。

栄養療法的な食生活へのアドバイスについて感想をお聞かせ下さい。

当時飲んでいた薬の名前を問診票で確認した先生は、栄養療法の内科を紹介してくれました。口は内臓の一部なので、全身の健康は口も連動するそうで。
子供の頃に腎臓病で強い薬を10年使った為に、唾液の量が少ない事がわかりました。また、食事療法(たんぱく制限)も悪影響でした。10年前から過敏性腸症候群も患っていました。
半信半疑でしたが、食事改善して半年で薬なしで、すっかり過敏性腸症候群は克服(^○^)
肉を食べる、砂糖を食べないという考えはライ〇ップに近いかも?CMの生島さんではないですが、一生の財産になりますよ。笑
担当者より
池村 和歌子
池村 和歌子
当院の初診問診用は長く、記入していただくのに時間がかかってしまいます。
しかし、記入してもらうことにより持病・常に飲んでいる薬・普段好んでいる飲食物・生活習慣がわかりある程度どういう状態なのか推理しやすくなります。
Hさんの過敏性大腸炎の薬はちょっとアレだなと思い、栄養療法の医科の先生をご紹介しました。
お口の中の状態から全身の状態を推察してしかるべき医療機関へご紹介することもあります。
紹介先の医科で体調も良くしてもらえているようで一安心ですね。
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