ダイレクトボンディングの弊害[無痛治療・削らない治療・感染対策なら神田中央通りいけむら歯科 神田駅・新日本橋駅]

2015.11.11 by ミリオネア

こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。

たまに見る、大臼歯(奥歯)にプラスティックが詰まっている歯、結構な頻度で二次齲蝕(プラスティック詰めたところと歯の間からむし歯になってしまうこと)になっています。
2jiC加工済
黒く抜けてしまっているところが詰めた隙間から再びむし歯になってしまっているところです。

これね、まず、大臼歯は咬む力が一番かかるところなのでプラスティックを歯に詰める(専門用語でダイレクトボンディングと言います。もしくはコンポジットレジン修復)と、力に耐えきれず崩れてくるケースが散見されます。
しかも歯と歯の間で知らないうちに崩れてきて、気づいた時には神経までむし歯が行っていて、神経を取らないといけなくなっていることもあります。

本当はしっかりとした材料で詰めてあげるのが長持ちの秘訣です。

もっと言うと、そもそもなぜその歯がむし歯になったのかを考えてから詰めないとトラブルはその後もついてまわるでしょう。
だってむし歯になった原因は放置されているのですから。

原因を追究してからきちんと科学的根拠のある治療をすることが自分の健康を守る第一歩ですね。

神田・新日本橋駅から徒歩3分 神田中央通りいけむら歯科

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