歯医者も歯の栄養状態を診断するのがキモ!本物の医者は共通してます

2015.10.07 by 池村 和歌子

こんにちは。
神田中央通りいけむら歯科の池村です。

先日、獣医さんの勉強会にお邪魔してきました。

 

なぜ歯医者さんの私が
獣医の勉強会って思いますよね?

 

理由はしっかりお伝えします。

 

ポイントは、栄養療法です!

 

当院も歯の栄養療法には、
とても力を入れています。

 

だって、これが根本的に治療するには
必要不可欠だから
です。

 

この栄養療法は、歯医者だけでなく、
すべての医者に共通するものなんだと、
改めて認識できたエピソードをお伝えしますね。

なぜ歯医者の私が獣医の勉強会に?

なぜ歯医者のわたしが、
獣医さんの勉強会に参加してきたのか?

 

それは、

 

  • ・私の飼っているネコの具合が悪いが、
    既存の獣医さんの診断と治療法に疑問を持ったため

    ・当院と同じ栄養療法を実践している
    獣医さんを探した結果、栄養療法を
    実践している獣医さんが見つかり、
    ちょうどその獣医の先生といつも
    お世話になっている新宿溝口クリニックの
    チーフ栄養カウンセラーの定先生との
    コラボセミナーが行われるので
    参加しませんか?と誘われたため

 

です。

IMG_2825

そのセミナーでは、まだ
栄養療法を導入していない
獣医の先生方が受講していました。

 

栄養療法の概要を聞いてかなり
興味を持った先生が多かったようで、
休憩時間にこんな会話をしてました。

 

A先生

『私も胃腸弱いから、
さっそく新宿溝口クリニック行ってみよっと。

まずは患畜じゃなくて自分で試すわ』

 

B先生

『えー、自分で採血して
検査したら良いじゃん』

 

A先生

『一応、人間用の病院がいい。
人間用の病院行かせてよ(笑)』

 

という会話が聞くともなしに聞こえてきて、
うっかり笑ってしまいました。

 

それはさておき。

 

私の猫は、栄養療法を実践している
獣医さんがきちんと診ると、
既存のクリニックとは病名さえも違っていました。

 

栄養療法は対症療法ではなく、
根本から治そうよ

 

という治療方針です。

 

歯も栄養状態が治療のキモ

この栄養療法の考え方は、
歯医者さんも一緒です。

 

もしかしたらあなたは

「歯に穴があいたところをただ削って詰める治療」

に慣れているかもしれませんが、
それは私は歯の「治療」とは
言えないのではないかと思っています。

 

どうしてそうなったかを
きちんと診査診断してから治療する。

 

これが一番のキモです。

 

当院は、

「どうしてそうなったか?」

を追及して、二度とつらい目にあわないように
患者さんの人生をサポートするのを
「治療」と称しています。

 

だから、

 

削る治療に慣れている方は
最初はびっくりしちゃいます。

 

でも、だいたいの方は

「そりゃそうだ。

だって今までだって、
一生懸命治療に通ってたけど、
治るどころか悪くなる一方。

そっか、埋めてるだけで
原因がそのままなら悪くなっちゃうよね」

 

と、今までにない
歯医者さんと信頼してくれます。

 

栄養療法は歯医者も獣医もあてはまる

そしてもう1つ獣医さんと
栄養療法に関するエピソードがあります。

 

それは先日、栄養療法を実践している
獣医さんに私の飼っている
ネコを連れて行った時の話です。

往復3時間です。

大変でした。

 

でも、時間をかけても行く
価値があることを知っているので、
行きましたよ。

 

上記でもお伝えしているように
栄養療法は、動物にも人間にも
当てはまるもので、根本的な
治療をしたい人には、かなりおすすめです。

 

いつも言っているとおり、
歯も内蔵なんです。

 

そして、ご存知の通り、この観点から
当院の歯の治療も栄養療法をもとに治療しております。

 

これは、獣医さんも同じようなことを
おっしゃっていたので、シェアします。

実は歯も内蔵なんです!

 

歯も内蔵で、栄養療法で体全体を
健康に保っていれば、
歯の治療をする必要はなくなると、
お伝えしております。

 

冒頭でお伝えした
獣医の先生こうはおっしゃいました。

 

「腎臓が悪ければ心臓も悪くなる。心臓が悪ければ肝臓も悪くなる。身体はすべてつながっている。

血液検査のデータだけをみて、腎臓が悪いから腎臓病用の餌、脱水だから点滴、では治していない。

対症療法でしかないんです。」

 

とてもとても同意です。
歯もそうなんですよ。

 

  • ・むし歯で歯に穴があいたから削って詰める。
    ・むし歯が神経まで達して痛いから神経を取る。
    ・歯石がついたから取る。
  • ・歯肉が腫れてるから消毒する。

 

すべて対症療法です。

 

治療して良くなっていると
感じるのは思い込み
ですね。

物事は、原因があって結果があります。

 

その原因を調べないで、
穴だけ埋めてもむし歯は再発します。

むしろ、もっとひどくなります。

 

歯石を取ってもまたつきます。

 

歯石は歯を痛めないように取っていますか?

やり方や道具を間違えると、
知覚過敏やむし歯の原因になります。

 

治療をする際には、

「なんでこうなったか?」

を考察することが真の健康への第一歩です。

 

もちろん当院は、しっかりと
カウンセリングをして、
原因をお伝えしてから、
根本的な歯の治療をしております。

 

よろしければ、

 

あなたもただ削られるだけではなく、
そもそもどうしたら歯を削らなくてすむか
ご一緒に考えてみませんか?

 

栄養療法を軸に根本から歯の治療をしたい方には、
徹底的に相談にのります!

根本的な歯の治療をされたい方は、
お気軽にご相談くださいね。

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池村 和歌子

池村 和歌子

神田で歯医者さんやってます。 なぜ神田?それは日本を支えている今働いている人たちの歯が大変なことになっているから。 働く人の健康を守ることが国力向上!と思っているので神田で歯医者さんやってます。予約・お問い合わせはこちら→予約・お問い合わせ

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