まず単糖類からやめましょうか[無痛治療・削らない・予防歯科・栄養療法実践クリニックの神田中央通りいけむら歯科 神田駅・新日本橋駅]

2015.08.20 by ミリオネア

こんにちは。
神田中央通りいけむら歯科の池村です。

先週頂いていた夏休み、私は配偶者の実家におりました。

食事前にアイスをねだり棒アイスを食べてしまう子や、夜な夜なシュークリームを食べてしまう子供の夜泣きがつらいとおっしゃる授乳中の女性などの親戚一同の現状をみて、嫁という存在から「栄養療法クリニック院長」に豹変して居合わせた親戚一同をキョトーンとさせてきましたよ。

「子供の発育に悪影響」というキーワードが気になる方は熱心に私の話をきいてくれました。

・まず母親の妊娠前からの栄養欠損が多いこと
・栄養欠損の母親は元気で健康な子供を出産するのが難しいこと
・そもそも妊娠することも難しいケースが多いこと
・実は私自身が栄養欠損が激しく現在闘病中であること
・当然栄養欠損が激しい私から生まれた子も栄養欠損が激しく、生後3か月から医療用サプリメントを投与していること(最初は赤子にサプリメントって大丈夫…?という迷いがあったので。生後3か月くらいで覚悟を決めて飲ませ始めました。)
・私の子供に与えている医療用サプリメントの栄養素は子供の発育(脳神経系・運動能力・免疫機能などなど…)に非常に大きく寄与するが、足りているケースは少ないこと
などなどお伝えした結果、「そのサプリメント欲しい」となりました。

まあ、そうよね。
そこら辺で買えるものではないですからね。

「サプリメントも当然良いものですが、ご家族で糖質を抜いていく方が大切ですし経済的ですよ」とお伝えしてこの本を差し上げました。

知ってるか知らないかで本当に人生が変わるのです。
自分だけでなく、大切な自分の子供の未来も守れる親になりたいですね。

知識を増やしたいと思う方が増えるように、微力ながら情報発信、欠かせません。

神田中央通りいけむら歯科

↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加