アルツハイマーは脳細胞のガス欠[無痛治療・削らない・予防歯科・栄養療法実践クリニックの神田中央通りいけむら歯科 神田駅・新日本橋駅]

2014.11.15 by ミリオネア

こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。
のっけから歯医者さんと関係なさそうなタイトルで失礼します。
でも後で関係性を理解できるようにお話しますのでどうぞ最後まで読んで下さいね!

最近セミナーで聞いた情報をシェアしますね。
我々神田中央通りいけむら歯科はオーソモレキュラーという栄養療法実践クリニックなのですが、お医者さんと歯医者さんしか聞けないセミナーがあるんですよ。そこで聞いてきた話です。

アルツハイマーは「脳細胞が死んでいく」という説が一般的でしたが、どうやら新しい事実がわかってきたと。
実は脳細胞がブドウ糖をエネルギーにできなくなっているのです。
細かくいうと脳のインスリン抵抗性が・・・とかアミロイドβが・・・とかありますが、ここではわかりやすく平易に行きますよ!
で、ブドウ糖をエネルギーにできないからガス欠になって機能がフリーズしている状態だということがわかってきたと。
そこでブドウ糖以外のエネルギー、油で機能が回復するケースが多いということです。
アルツハイマーだけでなく、難病といわれるパーキンソンやALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気もどうやら油で良くなる予感。
この認識の変化で「アルツハイマーは脳の糖尿病」と言われ始めました。
現に糖尿病の方はそうでない方よりアルツハイマーになるリスクが2倍だとか。

糖尿病は歯周病と卵が先かニワトリが先か、くらいの相関性がありますから、つまり歯科でも重要なファクターです。
そしてただ歯を削って詰めるだけの歯医者さんでは何も解決せず、身体は壊れていく一方になってしまいます。
神田中央通りいけむら歯科のように歯周病や予防に基軸を置いた栄養療法実践クリニックで診察すると、その歯肉の腫れも穴が開いてしまったむし歯も違う側面からアプローチできると思いますよ。
すなわちそれは病気を予防する健康への第一歩です。

神田・新日本橋駅から徒歩3分 神田中央通りいけむら歯科

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