うちの猫の話(猫好き集まれー)[無痛治療・削らない・予防歯科・栄養療法実践クリニックの神田中央通りいけむら歯科 神田駅・新日本橋駅]

2014.05.13 by ミリオネア

皆様こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。
昨日は自分を大切にしてくれない患者さんの応対に自分の心を削られてしまい、
池村、怒りのブログ更新
映画のタイトルみたいですね。ランボー、怒りのなんちゃらみたいな。
ブログのタイトルこっちにすればよかったかもしれません。
さて、今日は気分も新たに、和める別の話題を。
今うちにいる猫です。
猫 1
この子も拾った子です。
よく利用する駐輪場に野良猫のたまり場があるのですが、ひときわ浮いて目だっていました。
野良猫達は黒ねこや縞ねこなど模様がみんな似通っていて家族のようです。
この子だけ洋猫で、「なんか高そうな猫だけどなんで野良やってるんだろう」と注視していました。
他の猫に挨拶しても無視されています。やはりこの猫社会で浮いているようです。
話しかけると撫でて欲しいと身体を摺り寄せてきます。
捨てられたか、うっかり逃げ出して家に帰れなくなったか。
人に飼われていた猫は撫でられる気持ちよさを知っているので野良になっても通りすがりの人に撫でて欲しいとねだります。
生粋の野良猫は人に触られるのを嫌がりますから。
ロン毛の猫が野良になると普通の野良猫よりも貧相さが倍増です。
毛はまだらになり、絡み、木の葉がくっつき、触れるのもためらうほどのばっちさです。
この子は私に撫でられながら言いました。
「人が大好きです!!みんなと仲良くできます!!!!」
私はこの子の採用を決意しました。
以前に拾った先住猫がいましたが、「みんなと仲良くできる」というこの子の言葉を信じて採用しました。
結果、家に連れて帰ると豹変してシャーシャー言われましたが。
面接中と採用後ってけっこう違うんだなと思いましたね。
先住猫にはものすごく懐いて、愛情表現の頭突きを勢いよくするので高齢の先住猫はしょっちゅう転ばされていました。
今は先住猫が亡くなり一人っ子ですが、ソロ活動にも慣れ、のんびりやっています。
採用時の「人が大好き」はどこへやら、臆病ですぐ隠れてしまいますが愛しい存在です。
実は私には夢がありまして、仕事をもっと頑張って今より経済的に余裕が出たら、杉本彩さんのような捨て猫野良猫を助ける活動をしたいんです。
そして、そもそもペットを簡単に手放す人がいなくなるような活動をしたいんです。
そんな未来を目指して、今日も頑張ります。

神田・新日本橋駅から徒歩3分 神田中央通りいけむら歯科

↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加