なぜ予防歯科にこだわるのか。 [無痛治療・削らない・予防歯科・栄養療法実践クリニックの神田中央通りいけむら歯科 神田駅・新日本橋駅]

2014.04.06 by ミリオネア

皆様、こんにちは。
神田中央通りいけむら歯科の院長、池村です。
今日はなぜ予防が必要かをお話しますね。
それは歯医者さんの「治療」とは医科でいうところのリハビリテーションである事が多いからです。
たとえば、風邪を引いたとしても一時的で場合によっては薬を飲まなくても治ります。
たとえば、指を切ってしまったとしてもかさぶたになりいずれ元通りになります。
これは「治った」と言って良いと思います。
しかし歯医者さんにおいては、むし歯で削ったところは一生欠損です。
二度と戻りません。
二度と戻らないところに人工物(金属やプラスチック・セラミックなど)をセメントや接着剤などでくっつけているのです。
つまり、時間が経てば劣化します。
それゆえメンテナンスが必要ですし、詰めたものや被せたものは一生ものではないのです(素材によって寿命がちがいます)。
歯医者さんの「治ったよ」は機能回復できたよ。とご理解下さい。
けして元通りではありません。
なので私は本当は削る前に皆さんとお会いしたいと思っています。
削った後も、今後はなるべく削らなくてすむようなメンテナンスでお会いしたいのです。
神田中央通りいけむら歯科では、治療室を卒業すると歯科衛生士専用スペースへランクアップできます。
歯科衛生士専用スペースには歯を削るドリルはありません。
安心・リラックスして痛くないメンテナンスを受けていただけます。
最初は治療で来ていてもどんどん卒業して歯科衛生士専用スペースへ昇格していただきたいです。

神田・新日本橋駅から徒歩3分 神田中央通りいけむら歯科

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