治る見込みのない歯は抜歯をお勧めします。

2012.06.28 by ミリオネア

一昔前は歯を抜かない歯医者さんが『正義』だったこともあるようです。
神田中央通りいけむら歯科に転院してきた患者さんの中にも明らかに治る見込みのない、身体から追い出されている歯を大事に大事にお口の中に入れている方をちらほらみかけます。
細菌に汚染されてしまい身体から追い出されている歯がお口の中に存在するということは、食事の度に細菌塊を飲み込む・周り近所の歯も感染のリスクが高まる・口臭の原因にもなる。
しかもグラグラして痛くて咬めない。
こんなものを後生大事にして何になるでしょうか?
痛みなくおいしく食事をして健康でいる。これが目指す姿なはず。
グラグラで痛くてまともに咬めない歯をとっておいても百害あって一利なしです。
神田中央通りいけむら歯科では明らかに助からない歯は最初にレントゲンを撮った時点でご説明するので面食らう方も多いですが、見込みのない歯は抜歯しきちんと治療をした上でメンテナンスに移行をすれば憂いなく過ごせます。
悪ければ悪いほど乗り越えなくてはならない治療は多いですが、がんばった先は
しょっちゅう詰め物が外れる・歯肉がしばしば腫れる・口の中はいつも血の味、といった不快さから開放された安寧が待っています。
乗り越えた方はうちの自慢の痛くないエアフローを受け、『すっきりした!』とさわやかにお帰りです。
せっかく神田中央通りいけむら歯科にいらした患者さんにはぜひがんばって乗り越えた方々に仲間入りして頂きたいと思っています。
神田駅から徒歩3分 神田中央通りいけむら歯科

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