こんにちは。

神田中央通りいけむら歯科の池村です。

最近とても寒いですね。そしてとても乾燥しています。

地球は寒冷化に進んでいるという噂本当なのかもなと思っています。

 

空気が乾燥していると唇がガサガサになってしまいます。

ガサガサの唇で大きくお口を開けると唇が切れて血が出てしまうことがあるので

当院では患者さんにお口を開けてもらう前に唇にワセリンを塗布してから処置に入らせて頂いております。

池村が子供の時に通っていた矯正歯科で、衛生士さんが塗ってくれて、その後の治療で唇が裂けなかったのをとても感謝した記憶があるので当院でもそのようにしています。

でもワセリンだと水分を蒸発するのを一時的に防ぐだけなんですよねー。

そこで、当院のメンテナンスのオプションにリップエステ(\2000税別)というものがあります。

プラセンタを唇に電気で導入して唇に栄養を入れるというものです。

唇がぷるぷるになります。

本日やって頂いた患者さん(男性)も、「唇が荒れているのとつやつやなのとでは対外的な印象がまるで違う」とご納得の表情(^^)

単純に唇がひび割れなければ痛くないというのも利点です。

ビジネスマンは印象が命!

ぜひお試しください。

 

こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。

「歯は絶対に削るな」と、特集を組んでくれましたね。

記事はドックベストセメントをアメリカから日本に持ち込んだ小峰先生がメインでしたが、池村も取材を受けましてほんのり名前が載っております。

ぜひご確認下さい!

今週は週刊新潮も「デンタルドック」特集だそうです。

当院もデンタルドック、実施しておりますのでどうぞご利用ください。

受けられた方の感想も当院の「患者さんの声」に載っておりますのでぜひご覧ください。

こうして週刊誌に取り上げられるくらい国民に歯科に対して興味を持って頂けるのは嬉しいことです(11/8いい歯の日だけでないことを祈ります)。

先日、長野県からわざわざ通院して下さる患者さんとお話をしている時に

・中高年は皆歯を大切にしたいと思っている

・でも大切にする方法がわからない

・ご近所の歯医者さんに行っても「悪くなったら治療しましょう」としか言ってもらえない

・治療に至らない方法を聞きたいのに・・・

治療すればするほど悪くなっていくから絶望を感じていて、でもどうしたら良いかわからない

とご意見頂きました。

そうですねー・・・。

「歯を削る」治療が自分の仕事!とかたくなに思い込んでいる歯科医師はまだまだ多いですよね。

「予防歯科」を名乗っていても定期的に患者さんに来院を促して口腔内をクリーニングするだけのところも多いですからね。

当院の患者さんには必ずお話するのですが、物事というのは原因があって結果がありますからね。

「歯に穴があいて」「治療が必要になってしまった」結果に対して治療を施しても原因は無くなっていませんからね。

その悪くなってしまった「原因」を探すのがデンタルドックですよ。

原因を除去しないとせっかく治療しても別の歯に穴があく環境が口の中にあるということですからね。

ぜひ、今悪い方も悪くないと思っている方も、ご自分のリスクを確認なさって下さいね。

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