こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。

今日は当院を好きになって下さる患者さんの傾向をご紹介しますね。

以前私が出産の時にいらして下さった先生もこうおっしゃってるのですが

「じっくり話を聞いてくれる」「こんなに歯医者さんとお話できたことはない」

「現状と、どうしてこうなってきたかを順序だてて教えてもらえ、今後どうしたら自分の歯を、口という内臓を守っていけるかを指導してもらえる」

「いきなり削られないから安心」「この辺だと削らないところはココ(当院)くらい」

※エキテンの口コミ投稿もだいたい内容はこんな感じですね※

実は歯科医院というところは、ほとんどが零細企業です。

医療法の縛りにより「〇〇歯科」や「△△デンタルクリニック」などの看板しか掲げられませんが、同じような「〇〇歯科」という看板でも社長(院長)の考え方・方針・理念などで治療方針・治療方法が全く違います。

削る治療に忙しい歯医者さんもあれば(日本の場合はこれがほとんどですが)、入れ歯が専門の歯医者さんもある。

当院のようにそもそもなんでこんな事態(歯に穴があく・歯肉がはれた・歯を抜かないといけなくなった)になっちゃったの?を考え、今後の人生に備えるいわゆる予防歯科が得意な歯科医院もあります(定期的に歯医者さんに呼ばれてクリーニングするだけが予防歯科ではないです)。

ひたすら治療を繰り返されて「だんだん自分の歯がなくなってる・・・!」と焦りと怒りを覚えた方が当院にいらっしゃると非常に喜んで下さいます。

一生懸命歯周病を治そうと月に一回歯医者さんにクリーニングに通っているのに全く良くならなくてなんかヘンだなと当院にいらした方も、根本的な治療をして状態が良くなってくると喜んで下さいます。

「それこそ二つとない歯科医院だ!」「こんな歯医者さん、地元にもあれば良いのに!(でもないから神田まで頑張って来ます)」

と言って頂けます。

対照的に、

普通の削る治療を求めて来る方は、話が長かったりなかなか治療に至らないのでイヤになって(飽きて)来院が途絶えるケースが多いです。

というわけで当院のカラーは、「なんか散々削られてきたけどこのままでいいの?他に方法ないの?」と疑問に思った方向けです。

自分の内臓である歯をなんの説明もなく削られることに抵抗がない方は当院の治療方針を好きにはならないのでお気を付けください。

駆け込み先をお探しの方は一度ご連絡下さい。

0355775190

こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。

お茶や喫煙ですぐ歯に茶色く色がついてしまう方、悩んでいませんか?

日本人は黄色人種なのでもともと歯も骨も白人に比べて黄色っぽいそうなんですが、今回の話はエナメル質の表面に付着した着色物(ステイン)についてお話しています。

※もともとの歯の色を白くしたい場合はホワイトニングをすると良いですが、エナメル質を荒らし痛めて白くする(透明ガラスよりもすりガラスの方が白くみえますね)タイプのものとエナメル質の結晶のスキマに入り込んだステインを化学的に溶かしてエナメル質の透明感をアップさせる方法があります。詳しくはホワイトニングのページをご覧ください。

池村も紅茶が大好きなのですが、普段から気を付けるだけで歯に付着するステインを少なくする方法があります。

もちろん、グリシンパウダーによるエアフローで歯の表面に傷をつけずにステインごとバイオフィルム(歯垢・プラーク)を吹き飛ばすのが一番きれいになる方法なのですが(塩はダメですよ。歯にサンドブラストかけてるようなものです。一瞬きれいになったと思ってもエナメル質の表面はデコボコのザラザラに。その状態でお茶を飲んだり煙草をすったりしたら即歯が黒くなります)、エアフローによるクリーニングを受ける頻度よりお茶を飲む頻度の方が高いですからね。

で、今からお話するのは一回クリーニングできれいにした歯を維持する方法です。

さすがに茶色さ全開の状態は小手先ではいかんともしがたく。

1.飲んだ直後に歯を磨く。ペッて吐いた唾液や歯磨剤の泡が茶色いです。これが口の中に残ると茶渋がついちゃうのねー。といつも思っています。

2.すぐ歯みがきできない時は、綿棒なりコットンなり(なければとりあえずティッシュでも)で歯の表面をゴシゴシこすってみて下さい。茶色いものが取れます。しょっちゅうコーヒー紅茶を飲む方は綿棒を持ち歩くと良いですよ。

とはいえ、2番は応急処置です。

お茶・コーヒーを愛飲される方はこちらのステイン除去用の歯ブラシをお勧めしています。

当院で歯に着色しやすい方におすすめしているのがこのステイン除去専用の歯ブラシです。

さらにエナメル質よりも柔らかい研磨剤(硬い研磨剤が入った歯磨剤だと歯の表面をぐりぐり傷だらけにして、その傷にまた着色してしまうんです。エンドレスなんです。)でエナメル質を傷つけずにステインを物理的に除去しつつ化学的にもステインを溶解しつつ、フッ素も入っているのでむし歯予防にもなるという歯磨剤をセットでおすすめしています。

これを日常に取り入れるだけでもだいぶ着色具合が変わります。

歯ブラシも歯磨剤も歯科専売品なので歯医者さんで購入して下さいね。

ちなみに神田中央通りいけむら歯科は患者さんの歯並びや歯の大きさ、今現在の歯肉の状況などに応じて10種類以上ある歯ブラシや歯磨剤をカスタムして提案しています。

「歯ブラシをちゃんとならったことがない」

「ハンズやロフトに行くとたくさんデンタルグッツ売られているけどどれが自分に合っているのかわからない」

という方はどうぞご相談下さい。

最後に、たばこのヤニについては、『たばこ吸わないで下さい』

以上です。

たばこのヤニってなんだかねば歯に絡まってるから取るの本当に大変なんですよ。

でも、

吸うたびにせめて見えるところだけでも綿棒で拭く、すぐ歯みがきする、歯みがきの道具をプロに選んでもらう。

これだけで着色の度合いはかなりマシになるのではないでしょうか。

間違っても研磨剤のガッツリ入った市販の歯磨剤の使用やPMTC・重曹(レモン味)によるエアフローを繰り返さないことです。

あと激おちくんみたいな食器の茶渋取るやつをたまに歯に使う人がいるみたいですが。

やった直後はヤニがとれても、エナメル質をの表面が傷だらけになって余計に着色しやすくなります。

むし歯じゃなくても歯医者さんに相談が一番解決への近道です。

どうぞご相談下さい。

 

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