こんにちは。
神田中央通りいけむら歯科の池村です。

先週頂いていた夏休み、私は配偶者の実家におりました。

食事前にアイスをねだり棒アイスを食べてしまう子や、夜な夜なシュークリームを食べてしまう子供の夜泣きがつらいとおっしゃる授乳中の女性などの親戚一同の現状をみて、嫁という存在から「栄養療法クリニック院長」に豹変して居合わせた親戚一同をキョトーンとさせてきましたよ。

「子供の発育に悪影響」というキーワードが気になる方は熱心に私の話をきいてくれました。

・まず母親の妊娠前からの栄養欠損が多いこと
・栄養欠損の母親は元気で健康な子供を出産するのが難しいこと
・そもそも妊娠することも難しいケースが多いこと
・実は私自身が栄養欠損が激しく現在闘病中であること
・当然栄養欠損が激しい私から生まれた子も栄養欠損が激しく、生後3か月から医療用サプリメントを投与していること(最初は赤子にサプリメントって大丈夫…?という迷いがあったので。生後3か月くらいで覚悟を決めて飲ませ始めました。)
・私の子供に与えている医療用サプリメントの栄養素は子供の発育(脳神経系・運動能力・免疫機能などなど…)に非常に大きく寄与するが、足りているケースは少ないこと
などなどお伝えした結果、「そのサプリメント欲しい」となりました。

まあ、そうよね。
そこら辺で買えるものではないですからね。

「サプリメントも当然良いものですが、ご家族で糖質を抜いていく方が大切ですし経済的ですよ」とお伝えしてこの本を差し上げました。

知ってるか知らないかで本当に人生が変わるのです。
自分だけでなく、大切な自分の子供の未来も守れる親になりたいですね。

知識を増やしたいと思う方が増えるように、微力ながら情報発信、欠かせません。

神田中央通りいけむら歯科

こんにちは。神田中央通りいけむら歯科の池村です。

私もずいぶんイイトシになってきたわけです。

昔の同窓が結婚しただの出産しただのチラホラ聞くなかで、
「なかなか子供ができない」「夫婦で婦人科に行った結果自然妊娠は厳しいと医者に言われた」「妊娠したけど切迫流産しそうなので出産まで寝たきり」「二人目不妊」「せっかく妊娠したけど残念なことに」等も多く聞こえてくるようになりました。
私は栄養療法実践クリニックの院長なので、お困りの友人や患者さんには栄養療法的なアプローチもあるよと栄養療法を実践している婦人科をご紹介することもあります。
またこの本をお貸しすることもあります。

現代風の生活をただただ享受していると、いざ結婚してもなかなか子供ができないケース、さもありなんと思うわけです。
そのような生活はやはりむし歯だったり歯周病だったりと口の中が荒れているケースが多いです。
そして口の中に歯周病菌をたくさん飼っていると歯周病菌が出す毒が全身をまわり、その毒が子宮を収縮させる作用をもつので早産のリスクも高くなるのです。
歯科・医科と区別したところで身体は一つ。
身体が悪くなる原因はだいたい一緒。
身体を維持する、もっと健康で輝く方法をお伝えする歯科医院でありたい。

そんなわけで今日も「削らない治療を超えたそもそも治療が必要でない予防歯科」、やっております。

神田中央通りいけむら歯科

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